投資信託・FXについて紹介しています
投資信託にはいくつかの分類があります。
最近はますます多様化してきています。
運用方法の分類
1.アクティブファンド・・・運用会社が積極的にリサーチをし、より成長が期待できる銘柄を選びます。
2.インデックスファンド・・東証株価指数(TOPIX)や、日経平均株価などの株式指数に連動するように運用されます。
購入方法の分類
1.単位型(ユニット)・・・毎月同じタイプのファンドが定期的に募集され、運用されます。
2.追加型(オープン)・・・募集期間がきまっておらず、いつでも売買できます。
運用開始後も購入できます。
分配方法の分類
1.分配型・・・・決算後ごとに収益分配金が支払われます。
2.無分配型・・・満期になったり、投資家が中途換金するときに分配金が一括で支払われます。
設定場所の分類
1.国内投資信託・・・国内で設定された投資信託のこと。
2.海外投資信託・・・外国で設定された投資信託のこと。
*日本株に投資しても、外国で設定されたものであれば外国投資信託です。
投資対象の分類
1.株式投資信託・・・株式の組み入れが認められているもののこと。
2.公社債投資信託・・・運用対象が国債、社債などで運用されるもののこと。
投資信託を購入する際は、上記に挙げたような分類を学んだ上で、自分のリスク許容度や目的なども考えて購入するのがよいでしょう。
「IFO注文」とは「IFD注文」と「OCO注文」を組み合わせたものです。
利益と損失を両方見据えたものです。
新規注文と同時に、決済注文を出す。
つまり新規注文が成立したあと有効となる利益注文と損切れ注文をまとめて出せるのです。
具体的にいうと、まず新規注文をします。
例えば、1ドルが100円のときに、95円まで下がったら買うとします。
パソコン画面の前でずっと見ていなくても95円になったら自動的に買えるのです。
しかし95円までレートが下がらなければ、取引が成立しない可能性もあります。
次に、利益確定のための決済注文と損失限定の決済注文をだします。
これはどちらかの取引が成立すると、もう片方は自動的にキャンセルされます。
例えば、レートがあがって、103円になったら利益確定をして売るとします。
もしもレートが下がって90円になったら損切りのため売りに出す。
このような1連の取引をまとめてできるのです。
FX初心者の場合は、こまめに損切り設定を行い、損失をおさえることが重要です。
IFO注文をするには、為替相場の値動きをきちんと見極めることが重要です。
新規注文の値段設定が高すぎると、なかなか注文が確定しません。
さらに、利益確定の決済注文も高すぎると儲けが得られません。
損失限定の決済注文も当初の買値と近いものを設定したとします。
そうすると上昇する前に損切りにひっかかって確定されてしまいます。
十分に考えられた価格設定が必要なのです。
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